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    <channel>
        <title>ハードディスク故障・修理の知識</title>
        <link>http://www.chiyodasys.com/</link>
        <description>ハードディスクから「カタカタ」と音が聞こえた時は、ハードディスクのクラッシュも疑われます。
その時は、決して分解などせずに専門の業者に見てもらったほうが良いでしょう。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 31 Jan 2009 17:25:49 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<p>ＨＤがクラッシュするというのは、突然やってくるものです。<br />
そういうときの為にそなえてバックアップをしておく必要があります。</p>

<p>バックアップを取るのには記憶装置が必要です。</p>

<p>記憶装置とは、「CD-ROM」、「CD-R/RW」、「DVD-ROM」、「DVD-R/RW」、「DVD-RAM」等の事を指します。<br />
これは、光学ドライブと呼ばれるものです。これらについて説明します。</p>

<p>CD-ROM、DVD-ROMの二つはROM=Read Only Memoryの通り、読み込み専用の記憶装置です。<br />
これらの記憶装置が使える様に、コンボドライブと表示されているパソコンかCD-RW/DVD-ROMのように並べて表示してあるものを買うようにした方がいいと思います。</p>

<p>また、DVDの編集をしたい方は、DVD-RWもしくはDVDマルチができるものを購入する事をおすすめします。</p>

<p>外付けのＨＤというのは、内蔵型のＨＤと相対して呼ばれているものです。<br />
通常、デスクトップでは３．５インチ、ノートでは２．５インチのＨＤが内蔵されています。しかしデータを使っている人にとっては容量が足りなくなるケースがあります。そういうときに便利なのが外付けのＨＤです。</p>

<p>また、ＦＤＤというフロッピーディスクドライブは昔からある記憶装置ですが、容量が少ないため保存媒体には向かないと思います。</p>

<p>後はＭＯドライブというものもあります。ＦＤＤに比べて保存容量が大容量のためバックアップを取るのにはいいと思います。<br />
容量は１２８ＭＢ～１ＧＢを超えるものもあります。</p>

<p>～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～</p>

<p><a href="http://www.chiyodasys.com/link/wlink01.html">仕事・資格リンク集-1-</a></p>

<p><a href="http://www.chiyodasys.com/link/blink01.html">生活便利リンク集-1-</a></p>

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<p><a href="http://www.chiyodasys.com/link/hlink02.html">美容・健康リンク集-2-</a></p>

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<p><a href="http://www.chiyodasys.com/link/ulink03.html">お役立ちリンク集-3-</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/57_1.html</link>
            <guid>http://www.chiyodasys.com/57_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:25:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ハードディスクの廃棄 </title>
            <description><![CDATA[<p>不要となったハードディスクは廃棄したり、中古として売却したりします。<br />
このとき、ハードディスクの中のデータを完全に廃棄しておく必要があります。<br />
ハードディスクの中には、いろいろな情報が入っています。<br />
他人に見られたくない情報や、会社で使用していたならば顧客情報などの個人データが入っている時もあります。<br />
ハードディスク内のデータを完全に抹消せずに廃棄したり、売却したりするのは非常に危険なことです。<br />
ハードディスクをフォーマットしても、特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すれば、これらのデータを読みとることが可能な場合があります。<br />
悪意のある人により、ハードディスク内の重要なデータが読みとられ、予期しない用途に利用される恐れがあります。</p>

<p>ハードディスクを廃棄するときには、ハードディスクを分解して、ディスク自体をハンマーなどで叩き割ってもいいかもしれません。<br />
中古で売却したいときにはディスクを壊すわけにはいきません。<br />
このような時には、市販のデータ削除ソフトを使用してハードディスク内のデータを完全に抹消する方法があります。<br />
ＷｉｎｄｏｗｓＸＰならば「ｃｉｐｈｅｒ」コマンドを使ってデータを完全に削除してもいいでしょう。</p>

<p>パソコンを中古で売却するときもあります。もちろんＷｉｎｄｏｗｓをインストールした状態で売却することになります。<br />
そんな時にも、ハードディスク内のすべてのデータを削除したあと、再度Ｗｉｎｄｏｗｓをインストールしたほうがいいようです。<br />
Ｗｉｎｄｏｗｓには、パソコンを使っている時のさまざまな情報が残っているからです。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:10:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ディスク内のデータの削除</title>
            <description><![CDATA[<p>Ｗｉｎｄｏｗｓで削除したデータはゴミ箱に入ります。<br />
ゴミ箱に入っているだけであれば、簡単に元の場所にそのデータを戻すことができます。<br />
ハードディスク内にデータを残しておきたくないのであれば、ゴミ箱を開いて中のデータを削除すればゴミ箱からも消えて復活できなくなります。</p>

<p>しかし、ゴミ箱から消して、ハードディスクから削除したファイルも、ファイル復活用のソフトを使用すれば、ある程度は復活できます。<br />
ハードディスクから完全に消したつもりでも、なぜ復活してしまうのでしょうか。</p>

<p>ファイルを削除してもデータが完全に消えないのは、通常のデータ削除操作はデータの管理情報に削除マークを付けているだけだからです。<br />
つまり、見かけ上削除されているだけで、ハードディスクから完全に抹消されているわけではありません。</p>

<p>新たにデータをハードディスクに書き込む際は、削除マークのついている領域を未使用領域と判断してデータを上書きしていきます。<br />
よって、データを完全に削除したい時は、データを削除した後に未使用領域を何らかのデータで上書きする必要があります。</p>

<p>ＷｉｎｄｏｗｓＸＰでは、データを完全に抹消できるコマンドが用意されています。「ｃｉｐｈｅｒ」コマンドです。<br />
このコマンドは未使用領域にゼロを書き込み、その後未使用領域に２５５を書き込み、最後に乱数を書き込むというものです。<br />
この方法を使うと元のデータは完全に削除されますが、３回の上書きを行うため、コマンドの実行には時間がかかります。</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/55_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能回復の知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:07:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>容量の増設</title>
            <description><![CDATA[<p>ノートパソコンでは、内蔵のハードディスクを増やすことができません。<br />
なぜなら、パソコン本体に余分なスペースがないからです。<br />
では、ノートパソコンでハードディスクの容量を増やしたい時はどうしたらよいのでしょうか。</p>

<p>まず、内蔵されているハードディスク自体を、容量の大きいものに交換するという方法があります。<br />
そして外付きのハードディスクを増設する、という方法もあります。<br />
簡単で早い方法は外付きのハードディスクを増設することでしょう。<br />
しかし、古いパソコンでＵＳＢを使って接続しようとする時は注意が必要です。<br />
ＵＳＢ２．０で接続できれば問題ありませんが、ＵＳＢ１．０の場合は非常に遅いものとなります。<br />
その場合、ＩＥＥＥ１３９４のコネクタがあれば、そちらの方式のハードディスクを増設したほうが良さそうです.</p>

<p>パソコンに内蔵されているハードディスクは２．５インチというタイプです。<br />
ノートパソコンで使用されることを想定してあり、振動対策や衝撃対策が施してあります。<br />
そのため、同じ容量で比べるとデスクトップ用のハードディスクよりも割高なものとなってしまいます。</p>

<p>内蔵ハードディスクの交換は簡単にはできません。<br />
ノートパソコンを分解しないとハードディスクを取り出せないからです。<br />
ある程度慣れた人であれば交換は可能のようですが、保証も効かなくなるのでやめたほうがいいかもしれません。<br />
慣れない人は、外付きのハードディスクを増設したようがよさそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/54_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能回復の知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:06:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>振動・衝撃・結露</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクは非常に精密な機械です。<br />
ハードディスク使用中のディスクと読み書き用ヘッドの間の隙間は、タバコの煙の粒子も入り込まないほどの狭い隙間となっています。<br />
ハードディスク使用中はディスクが高速で回転しているため、読み書き用ヘッドとディスクが接触すると、ディスク表面を削ってしまいます。<br />
そうするとハードディスクが壊れてしまいます。</p>

<p>振動対策を施しているハードディスクもありますが、それでも確実な対策かというと、そうではないようです。<br />
パソコン自体、精密な機械ですので振動や衝撃を避けるべきであるのは言うまでもありません。<br />
パソコンが壊れただけであれば、ハードディスクを取り出せば、データを失うことはありません。</p>

<p>しかし、パソコンを構成する部品の中で振動や衝撃に一番弱いのがハードディスクと言われています。<br />
そのため、パソコンに振動や衝撃を与えた場合、最初に壊れてしまう可能性が一番高いのがハードディスクです。<br />
振動や衝撃で壊れてしまったハードディスクは修復のしようがありません。<br />
また、そのハードディスクから大切なデータを取り出すことは難しいことでもあります。</p>

<p>また、冬の寒い時期に問題となるのが結露です。<br />
ハードディスクを屋外の非常に寒いところから室内に移動させると、温度が上昇するに伴ってハードディスクの内部に結露が生じる可能性があります。<br />
このまま起動したりするとハードディスクは壊れてしまいます。<br />
数時間は室内に静置して室温に慣らしてから接続したほうがよいうでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/53_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:04:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バックアップ</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクは消耗品とさえ言われています。<br />
普通に使っていて５年前後で壊れてしまうものもありますし、早いものだと１年で壊れてしまうことも珍しくはありません。<br />
ハードディスクが壊れてしまうと、そこに記録されているデータを取り出すことが難しくなります。<br />
また、パソコンの誤操作やウイルスに感染してデータが消えてしまう可能性もあります。</p>

<p>このように考えると、パソコンのハードディスクの中に大切なデータを置いておくのは非常に危険な状態であるといえます。<br />
この危険に対しては、やはりデータのバックアップを取らなくてはいけません。</p>

<p>同じハードディスク内の同じドライブの中にバックアップ用のフォルダを作り、そこにバックアップデータを保管する方法があります。<br />
また、同じハードディスク内でも別のドライブをバックアップ用ドライブとして、そこにバックアップ用データを保管する方法があります。<br />
これらの方法だと、ハードディスクに何らかのトラブルがあった場合、元データとバックアップ用データが同時に消えてしまう可能性があります。</p>

<p>やはり、ハードディスクのバックアップは機械的に別のところに記録させたほうがよさそうです。<br />
バックアップデータをＣＤやＤＶＤに記録させる方法があります。<br />
外付けのハードディスクをバックアップ専用として、そこにバックアップデータを保存する方法があります。</p>

<p>これらの方法であれば、パソコンが壊れようとハードディスクが壊れようと、バックアップデータは影響を受けません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/52_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:03:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ハードディスクの整理</title>
            <description><![CDATA[<p>アプリケーションソフトなどをたくさんインストールしていくと、しだいにハードディスクの容量が少なくなっていきます。<br />
ハードディスクの容量が足りなくなったらハードディスクを増設すればよいと思います。<br />
しかし、まったく使っていないアプリケーションソフトにハードディスクのスペースをとられてしまうのも、もったいないと思います。<br />
ハードディスクを増設する前に不要なアプリケーションソフトは削除して、ハードディスク内の整理をしたほうがよさそうです。</p>

<p>パソコンを新しく購入すると、あらかじめたくさんのアプリケーションソフトがインストールされています。<br />
よく使う必要なソフトがインストールされているのであれば、とても便利であると思います。<br />
しかし、人によってはまったく必要のないアプリケーションソフトもあると思います。<br />
それらのアプリケーションソフトはハードディスクの容量の多くを占めているかもしれません。<br />
まったく使っていないソフトや、今後使う予定もないソフトは思い切って削除してみてはどうでしょうか。</p>

<p>インターネットからダウンロードしたフリーウェアなど、ちょっと試してみたけど今はまったく使っていない、というものが結構あると思います。<br />
また、似たような機能を持つアプリケーションソフトがいくつもインストールされていることはないでしょうか。<br />
そんなソフトはすぐに削除したほうがよさそうです。<br />
ハードディスクを増設する前にそれらのものを一度整理したほうがいいでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/51_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能回復の知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 16:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>デフラグ</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクを使用していると断片化という現象が起きて、ファイルの読み書きの速度が遅くなります。<br />
この現象に対して、ハードディスク内のあちらこちらに散らばった記録領域を並びかえ、連続した状態に整理し記録し直すことができます。<br />
デフラグという機能を使います。<br />
デフラグとは、ハードディスク上の断片化されたファイルを連続した状態へ書き直し、ハードディスクのアクセス速度を向上させることをいいます。<br />
デフラグはデフラグメンテーションを短縮した呼び方です。</p>

<p>スタートメニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に入り、「システムツール」の中に「ディスクデフラグ」があります。<br />
ディスクデフラグを起動させると、ボタンひとつでハードディスクの最適化を行うことができます。<br />
ドライブの一覧から対象を選び、最適化ボタンをクリックするだけです。<br />
デフラグの実行中は、ハードディスク内のファイルデータを並び変えている様子を図示してくれます。<br />
なお、デフラグを行う際はすべてのソフトを終了させておく必要があります。</p>

<p>最適化を行う前に分析ボタンをクリックすると、ハードディスクの最適化を行ったほうがよいかどうかを分析して診断してくれます。<br />
デフラグはハードディスク内の大量のデータを読み書きするので、ハードディスク自体に負荷をかけます。<br />
そのため、デフラグを頻繁に行うとハードディスクの寿命を縮めると言われています。<br />
まず、ハードディスクの分析を行い、最適化が必要と診断されのちにデフラグを行ったほうが良いようです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/50_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能回復の知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 16:54:11 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>断片化 </title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクを使用していると、しだいに読み書きの速度が遅くなりますが、その原因のひとつとして、ハードディスクの断片化があげられます。<br />
ハードディスクを新品の状態から使い始めると、新しいファイルはハードディスク内の未使用領域に書き込まれます。<br />
この場合、書き込まれたファイルは連続した状態で記録されていきます。<br />
そして、連続した状態で記録されているので、読み取る際も連続して読み取ることができます。</p>

<p>しかし、ハードディスクをしばらく使っていくうちに、一度作ったファイルを削除することもあります。<br />
ファイルが削除されると、削除されたところだけが、未使用領域の状態に戻されます。<br />
未使用領域ですので、次からは新しいファイルをその未使用領域に記録させることができます。</p>

<p>このような状態で、ハードディスクに新しいファイルを記録させるとします。<br />
新しいファイルはまず、最初の未使用領域に記録されます。<br />
そして、ファイルの容量が大きく、その領域に収まらない場合は次の未使用領域を探してファイルの残りのデータはそちらに記録します。<br />
ファイルを記録し終えるまで、それらの作業を繰り返します。</p>

<p>このように、ひとつのファイルが分割されて保存される現象を断片化と呼びます。<br />
ハードディスクにファイルの記録や削除を繰り返していくうちに、断片化は進行していきます。</p>

<p>ファイルがハードディスク内の別々の場所に記録されているため、連続して記録されている時に比べ、読み取るのに時間がかかるようになります。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能回復の知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 16:53:03 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ブートレコード </title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンが起動してハードディスクを読む時は、最初に「マスタブートレコード」という特別な場所に読みに来ます。<br />
マスタブートレコードはパーティションに属さない特別な場所に用意されています。<br />
そこには、ハードディスク内にどのようなパーティションや論理ドライブが作られているのか、といったハードディスクの構造の情報が入っています。<br />
そうしたパーティションがハードディスクのどの位置にあるかといった、読み書きの制御に必要な情報も入っています。<br />
これらの情報がないと、ハードディスクの内部がどのように管理されているのかわからず、そのハードディスクを使用することはできません。</p>

<p>マスタブートレコードには起動用の基本ソフトがどのパーティションに入っているのか、という情報も入っています。<br />
起動に使うパーティションは複数作ることもできます。<br />
しかし、実際に使われるのはマスタブートレコードで指定されたひとつの基本パーティションだけです。</p>

<p>起動に使うパーティションがわかると、起動中のパソコンは、指定された基本パーティションの中にある「ブートレコード」を読み取ります。<br />
これは「マスタ」ではなく、そのパーティションのブートレコードですので、そのパーティションに関する管理情報が書かれています。</p>

<p>起動用の基本パーティションのブートレコードには、インストールされている基本ソフトに応じて、最初に読む込むべきプログラムが指定されています。<br />
ウィンドウズの場合は、ウィンドウズの本体を読み込んで起動するためのウィンドウズローダーと呼ばれるプログラムが実行されます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 16:51:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ハードディスクとドライブ </title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクが使われ始めた当初は、１台のハードディスクをそのまま１つのドライブとして使っていました。<br />
現在ではハードディスクの容量が大きくなった関係から、１つのハードディスクをパーティションで区切って使うことも多いようです。<br />
そうすると、見かけ上複数のドライブに分割されていることになります。</p>

<p>ウィンドウズの画面から見てＣドライブ、Ｄドライブという２つのドライブがあったとします。<br />
それらは２台のハードディスクがあるとは限らす、１台のハードディスクを分割して使っていることもあります。<br />
もちろん、２台のハードディスクがあるのかもしれません。<br />
それらはドライブの表示を見ただけではわかりません。<br />
どうすれば確認できるのでしょうか。</p>

<p>実際に接続されているハードディスクの台数を確認したいときは、画面中のコントロールパネルから確認することができます。<br />
コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」から「システム」を開きます。<br />
「ハードウェア」タブにある「デバイスマネージャ」をクリックします。<br />
そして「ディスクドライブ」という項目を開くと接続されているハードディスクの名称一覧が確認できます。</p>

<p>ハードディスクの名称一覧で確認したところ１つのハードディスクを使用していたとします。<br />
「マイコンピュータ」の表示ではＣドライブ、Ｄドライブの２つドライブがあったとします。<br />
そのような時は１つのハードディスクを分割して２つのドライブにして使用していることになります。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 08:59:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ドライブ文字</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクをウィンドウズで使用する場合、Ｃドライブとか、Ｄドライブなど、ドライブをアルファベットで表します。<br />
一般的には、１台目のハードディスクである起動用ドライブがＣドライブとなります。<br />
なぜ、１台目なのにＣドライブと言うのでしょうか。<br />
これは昔のパソコンがハードディスクではなく、フロッピーディスクで使われていた名残です。<br />
１台目のフロッピーディスクドライブがＡドライブ、２台目のフロッピーディスクドライブがＢドライブと決められていたからです。</p>

<p>パソコンがフロッピーディスクで使われていたといえば、ワープロソフトに一太郎というのがあります。<br />
昔はＡドライブに一太郎のアプリケーションソフトを入れて、Ｂドライブにデータ用のフロッピーディスクを入れていたのを思い出します。</p>

<p>Ａドライブ、Ｂドライブに追加する形で、ハードディスクがＣドライブとなりました。<br />
現在でも、フロッピーディスクドライブはＡドライブとなっています。</p>

<p>Ｃドライブが、起動用ハードディスクになりますが、Ｄ以降はどうなのでしょうか。<br />
Ｄドライブ以降は新しく見つかった順番に割り当てられます。<br />
たとえば、ハードディスクがＣドライブ、ＣＤ～ＲＯＭドライブがＤドライブであるパソコンに新しいハードディスクを追加したとします。<br />
新しく追加されたハードディスクはＣ、Ｄのあととなりますので、Ｅドライブということになります。<br />
ハードディスクとＣＤ～ＲＯＭ／ＤＶＤ装置に優先順位はありませんので、増設した順番に文字が割り当てられます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/46_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 08:58:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>パーティションの設定</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクの使い方はいろいろ考えられます。<br />
ハードディスクをパーティションで区切らずにひとつのドライブとして使用する方法があります。<br />
これはひとつのドライブだけですべての容量を使用し、アプリケーションソフトやデータをフォルダで区別する方法です。</p>

<p>ハードディスクをふたつのドライブに区切って使用する方法があります。<br />
これはひとつ目のドライブにアプリケーションソフト、ふたつ目のドライブにデータを保存していく方法です。</p>

<p>ハードディスクのパーティションの数と容量は原則として後から変更することはできません。<br />
もし変更するとすれば、領域の確保から始めなければならず、ハードディスクの中にあるデータはすべて消去されてしまいます。<br />
したがって、ハードディスクの内容をすべてバックアップする必要があり、とても面倒な作業となります。</p>

<p>半分に分けたパーティションの片方、つまりアプリケーションソフト側だけが一杯になってしまったとします。<br />
データ側にまだ容量の余裕がある場合、データ側の領域をアプリケーション用のパーティションに移して使いたくなります。</p>

<p>このような場合、パーティション管理ソフトを使います。<br />
操作時に表示されるウィザード画面に従いながらクリックするだけで、パーティションのサイズ変更、コピー、ファイルシステムの変更などが行なえます。<br />
ハードディスクの中身をすべてコピーし、初期化をやり直す手間を考えると、とても便利なものであるといえます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/45_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 08:56:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>パーティション</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクは複数のドライブに区切って使うことができます。<br />
これを「パーティションを設定する」といいます。<br />
ハードディスクのパーティションを設定すると、１台のハードディスクを見かけ上複数台のハードディスクのように使うことができます。</p>

<p><br />
新しいハードディスクを購入したら、フォーマットを行う前にパーティションの作成を行う必要があります。<br />
ハードディスクを複数に区切って使用しない場合でも、ひとつのパーティションとして設定する必要があります。</p>

<p>以前は、使用中のハードディスクのパーティションを変更する場合は、すべてのデータのバックアップが必要でした。<br />
作業中にすべてのデータが失われてしまうからです。<br />
しかし、現在ではパーティション管理ソフトを使用すれば、データをそのままにしてパーティションの変更ができます。</p>

<p>パーティションを作るメリットはどこにあるのでしょうか。<br />
パーティションを作ると作業効率が向上できます。<br />
プログラムとデータなどの領域を分けることで、ファイル操作を効率よく行うことができるからです。<br />
また、データのバックアップ作業が容易にできるようになります。<br />
バックアップ専用のドライブを作成しておけば、ファイルをコピーするだけで重要なデータをバックアップできます。<br />
そして、ディスクの容量を有効に利用できます。<br />
なぜなら、クラスタギャップと呼ばれる、ファイルを保存する際に発生する無駄な容量を少なくすることができるからです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/44_1.html</link>
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            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 08:54:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ハードディスクの形状 </title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクの形状に、内蔵型ハードディスク、外付け型ハードディスクがあります。<br />
それぞれのハードディスクにはどのような特徴があるのでしょうか。</p>

<p>内蔵型ハードディスクは、パソコンの本体の内部に取り付けて使用するハードディスクです。<br />
デスクトップパソコンは３，５インチのハードディスクが主流で、ＩＤＥ規格とＳＣＳＩ規格の２種類があります。<br />
ノートパソコンでは２．５インチのハードディスクでＩＤＥ規格が採用されています。<br />
内蔵型のハードディスクのメリットとしては、まず値段が安いことがあげられます。<br />
そしてパソコン周辺にハードディスクを設置するスペースも必要ではありません。<br />
ただし、パソコン内部に空きスロットがないと設置できません。<br />
また、当然のことながら設定の変更や確認の際には、パソコン本体のケースを開ける必要があります。</p>

<p>外付けハードディスクは、パソコンの外部に設置して使用するハードディスクです。<br />
外付け型には、ＳＣＳＩ規格、ＩＥＥＥ１３９４規格、ＵＳＢ規格などがあり、パソコンとハードディスクを専用のケーブルで接続します。<br />
ただし、パソコン側に接続ポートがない時は、それぞれの拡張カードを装着する必要があります。<br />
外付けタイプの特徴は、パソコンとハードディスクをケーブルで接続するだけなので、接続や増設が簡単に行えることがあげられます。<br />
ただし、内蔵型のハードディスクより値段が高く、パソコン周辺にハードディスクを設置するスペースが必要になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.chiyodasys.com/43_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 08:53:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
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